校長あいさつ

川口市立里小学校第17代校長 須山恵美子(すやまえみこ)と申します。開校以来54年目を迎えます。これまで教職員、児童、保護者の皆様、そして地域の皆様とともに築き上げられてこられた、この里小学校の校風を継承し、本年度からのコミュニティ・スクールとしての新たな風を取り入れながら、さらなる充実を目指して全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

本校は、昭和43年4月に「鳩ケ谷市立里小学校」として開校し、平成23年10月に、鳩ケ谷市と川口市の合併により「川口市立里小学校」と改称しました。本年度54年目となります伝統と歴史ある小学校です。

令和3年度は、児童数708名、22学級(通常学級20学級、特別支援学級「ひまわり学級」2学級)でスタートします。「ひまわり学級」と通常学級との交流教育を進めながら、児童の豊かな心を育んでまいります。

本校の特色の一つとして、運動場全面(トラックを除く)芝生化があります。平成22年より芝生の移植を『みどりふれあい運営委員会』の皆様を中心として、保護者や地域の皆様のご協力をいただいて行っております。また、中庭には小さいながらも竹林があり、掘り起こした竹の子を給食で食べることができます。敷地の北側には、見沼代用水(東べり)が流れ、自然豊かで静かな環境のもと、子どもたちは学習することができます。

本校は、学校教育目標を

○心豊かでやさしい子(徳)~他人の痛みがわかる人づくり~

○<進んで学ぶ子(知)   ~自ら学び考え主体的に行動できる人づくり~

○健康でたくましい子(体)~心身ともに健やかでたくましい人づくり~

目指す児童像を

○賢く、明るく、思いやりの心をもった児童

目指す学校像を

○学びあい、助け合い、高め合う学校 … 和と協働と研修

○地域に信頼される学校 … 保護者、地域の方に親しまれる

○いつもきれいで安全な学校 … 自然豊か、よく働く子

として、教育活動を推進しております。

新型コロナウイルス感染症がなかなか収束しない現状を踏まえ、今後も子どもたちの安全と健康を最優先ととらえて対応してまいります。