校長あいさつ

川口市立里小学校第16代小田正美校長の後任として4月1日に着任しました、須山恵美子(すやまえみこ)と申します。開校以来53年目を迎えますこの伝統ある里小学校に着任できたことをたいへん光栄に思うとともに、職責の重さを感じております。これまで教職員、児童、保護者の皆様、そして地域の皆様とともに築き上げられてこられた里小学校を継承し、さらなる充実を目指して全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 

本校は、昭和43年4月に「鳩ケ谷市立里小学校」として開校し、平成23年10月に、鳩ケ谷市と川口市の合併により「川口市立里小学校」と改称しました。本年度53年目となります伝統と歴史ある小学校です。

令和2年度は、児童数714名、24学級(通常学級21学級、特別支援学級「ひまわり学級」3学級)でスタートします。「ひまわり学級」と通常学級との交流教育を進めながら、児童の豊かな心を育んでまいります。

 

本校の特色の一つとして、運動場全面(トラックを除く)芝生化があります。平成22年より芝苗の移植を「みどりふれあい運営委員会」の皆様を中心として保護者や地域の皆様のご協力をいただいて行っております。また、中庭には小さいながらも竹林があり、掘り起こした竹の子を給食で食べることができます。敷地の北側には、見沼代用水(東べり)が流れ、自然豊かで静かな環境のもと、子どもたちは学習することができます。

本校は、学校教育目標を

心豊かでやさしい子(徳) ~他人の痛みがわかる人づくり~

進んで学ぶ子(知)    ~自ら学び考え主体的に行動できる人づくり~

健康でたくましい子(体) ~心身ともに健やかでたくましい人づくり~

とし、また、目指す学校像を

学び合い、助け合い、高め合う学校……和と協働と研修

地域に信頼される学校……………………保護者、地域の方に親しまれる

いつもきれいで安全な学校………………自然が豊か、よく働く子

として、教育活動を推進しております。