本は心の・・・

―――「ほんはこころのえいようだ」。
里小学校では読書を「こころのえいよう」と位置づけ、積極的に読書活動を推進しています。

新型コロナウイルス感染症予防のため、これまで実施できていないかった「読み聞かせ」についても、給食の時間の校内放送で実施するなどして、何とか児童が“栄養不足”にならないよう努めています。

先日は、自らお越しいただいた図書ボランティアの方々によって、図書室内や廊下の掲示物も一新されました。
新型コロナウイルス感染症の影響で図書ボランティアの新規募集が出来ていない中、限られた人数での活動にもかかわらず、思わず児童が本を読みたくなるような様々な工夫を凝らしていただきました。本当にありがとうございます。

児童に栄養をたっぷり注げるよう、里小学校ではますます読書活動を推進していきます。