大すきいっぱい わたしのまち(2年生)

今日の1、2時間目の様子です。
2年生の生活科の授業で、“地元のお店の店長さん”に扮した先生へのインタビューが行われていました。

入店前は店長さんを前にして、みんな少しドキドキ。
ちゃんとインタビューができるかな?

「どうやったら美味しい〇〇がつくれるんですか?」「1日に何人くらいお客さんは来るんですか?」
素朴な疑問に答えていく“店長さん”。
最後には「今日はお忙しい中、質問に答えていただき・・・」と、どの子もしっかりと挨拶ができていました。

実は、本来であれば実際に地元のお店を訪問する計画だった今回の授業。
新型コロナウィルス感染症対策の一環として、実施形態を変更し、「担任が児童の質問を集約し、代表して店長さんのもとを訪ねて質問の答えを聞いてくる」こととなりました。そして、店長さんに代わって児童のインタビューを受け、答えていたのが今日の授業です。

実際の訪問は叶わず残念ではありますが、「わたしのまち」の「大すき」が増えてくれることを願っています。
ご協力いただいたお店の方々には、あらためて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。