2年生「わたしのたん生」

2年生の「わたしのたん生」という学習での様子です。

この学習では、子どもたちが事前に「赤ちゃん(自分)が生まれたときの、家ぞくの人たちの気もちやようす」や「名前のゆらい」などをお家の人にインタビューし、それをプリントにまとめて発表し合います。

「抱っこした瞬間に生んだ時の痛みを忘れるぐらい嬉しかった」
「パパとママの子どもに生まれてきてくれてありがとう」
といった家族の言葉や、
「しばらく入院していたので、お母さんが毎日授乳しに病院に来てくれました」
といった当時の様子などが発表され、どの子もみんな誕生を喜ばれ大切に育てられてきたことを知ることができました。

授業の最後に、大きさも重さも実際の赤ちゃんそっくりに作られた人形を抱っこしてみると…不思議と、どの子にも笑顔があふれていました。

インタビューを通して、一人ひとりが大切な命、大切な存在であることにきっと気づいてくれたはずです。これからはますます、自分自身と、そして同じように大切な存在であるお友達を大事にできるといいですね。
インタビューにご協力いただいたご家族の方々、ご協力いただきありがとうございました。